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電波女と青春男 第11話 「今年の夏はバスケと超能力と布団と天体観測と祭りと野球と女々たんと」

夏休み・・・か
夏休みは自分の中の何かをあきらめた人間には
暇すぎる時間なんだよね
“今”を一番長く感じてしまう
長いのに気がついたら終わっている
そんな時間の単位


真は昼食を求めて外に出て・・・
そこで前川さんと遭遇
昼食をご馳走する代わりとして
自宅まで自分を運んでくれと・・・

座り心地は良くないと思うのだが
それ以外は快適かな?
並みの二人乗り以上に危険だけどwww


しかしこの天然ジゴロはどうしたものか・・・
でもこれだけ多くのジゴロを見ていると
大きく二つくらいの人種に分けられるのかも?
って思ったり
何かにあきらめた人間と絶対にあきらめずに
どんなに進むのが遅くても歩を進めてく人間
大体どっちかに当てはまりそうな気がするが
気のせいか?

そして翌日はリュウシさんの試合の見学
そこには相変わらずの格好でヤシロも居て
相変わらず独自の電波設定を語ってて


でも超能力という言葉が他人を遠ざけているだけで
実際に言っている事は結構まともだったり
あきらめずに進み続ければ・・・自分や周りを信じれば
いつかその手にチカラをつかむ事ができる

ただ人の歩む速度は自分にも他人にも気がつけないほど遅く
その遅さゆえにみないつか、どこかで自分に絶望し
諦め、信じないでただ時間に流されてゆく・・・

諦めた人間が“普通”なのか
諦めない人間が“普通”なのか
ただ、多くの諦めた人間の視点で見ると
諦めずに己の価値観で生きて
そして歩み続けるその姿は・・・
もしかしたら諦めた人間からは理解され難く
電波と分類されるモノになってしまうのかも?









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