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フラクタル 第3話「グラニッツの村」

フラクタル 第3話「グラニッツの村」

変な人たちに連れ去られて
やってきたところはちょっとした町
でもその様子は二話に出てきたような雰囲気ではなくて
どちらかと言うと現代に近いような
そんな雰囲気の街並み・・・
古い物好きには垂涎ものの数々に
完全に立場を忘れていらっしゃる

しかしこの町の人間はドッペルのことは
なんかのバイザーをつけないと見えない・・・
という事はソコにはいるけれど視覚化する機能を持つ
何かがないと見ることは出来ないという事なのか
そしておそらくそれがシステムとなんか関係がある・・・

なんだか「フラクタルターミナル」とか言われているけれど
それが体内に入っているという事なのだろうか?
それがドッペルを出力させたり視認したりする機能がある
そしてそれ以外にも・・・・
おそらく「バルーン」と呼ばれるものはそれの上位機体
もしくは管理者・・・
管理権限があればもしかしたら人間の脳の使用されてない部分を
利用して世界全人類の脳を使用した
大規模並列演算装置とかも出来たりして・・・

まぁどこまで出来るのかはわからないけれど
そんな代物が身体に入っているのも驚きだが
それよりもそんなものを摘出できると言うのもちょっとびっくりだったり

しかしこの村は機械に支配されて堕落した生活から
人間を解放する、という名目で動くテロ組織っぽい感じだな
“ロストミレニアム”とか言っていたけれど


そして捕まった次の日には祭りを妨害するために大規模な出撃に
同行させられて・・・
フラクタルシステムの本当の姿を見せられて・・・

というかココでクレインの親とかが実はいました
なんて事になって目撃されてたらなかなか厄介な感じになりそうかも?
まぁそんな事にはならなくてももっと別のびっくりな方々に
遭遇しちまいましたが・・・

だけどこのシステムの雰囲気だと
本体とドッペルの間に情報の送受信は行われてないような雰囲気
という事はクレインがいなくなっても
クレインがいなくなったことを両親が知ることはない
という事になるのかな?
まだいまいちその辺りがわからないけれど

さていろいろとびっくりな方々と遭遇した
クレインはどんな道を選ぶのやら・・・


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