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GOSICK-ゴシック- 第5話「廃倉庫には謎の幽霊がいる」


GOSICK-ゴシック- 第5話「廃倉庫には謎の幽霊がいる」

事件自体は一応解決したはずなんだけど
何となくまだ消化不良な気がしてちょっと
なんともいえない感覚


とりあえずアブリルが隠していった本については
簡単すぎるほどにあっさりとといてしまって
そこには事件現場に落ちていた本があって
その中には・・・アブリルに宛てた絵葉書が・・・
でもアブリル宛の絵葉書があって
それが挟まっている本をアブリルが隠して・・・

久城君的には図書館の金色の妖精の話しのほうが
気になっているみたいだけど
それよりもわざわざ本を隠すという行動が・・・

そして本をしっかり読むためにそのまま持ち帰ろうとした途中に
複雑な顔した ドリル頭 グレヴィール警部がいて
はてさて、なぜこんな所に居るのかと思ったら
怪盗が逃げ込んだ・・・しかも
7・8年前に消息を絶った怪盗がまた活動を始めたやつ
タイミング的にも行動的にも一番怪しいのは
アブリルなんだけれど・・・
7・8年前からアブリルが怪盗をしていたとは思えないし
まさか父親も怪盗とか?お祖父さんが冒険家でって
この時代とかならイメージ的にはつきやすいけれど・・・


その次に廃倉庫の近くを通ったら物音と共にかすかな声が・・・
そのまま中に入ろうとしたら後ろから・・・
気がついたらベッドの上でアブリルが脇に居て本がなくて

図書館の金色の妖精はなぞを解く代わりに魂を奪う・・・か
魂には命、だけでなく“大切なモノ”という意味もあるんだけどね

本を探しに戻ってもその場所にはなくて
その代わり倉庫の中からやっぱり物音が
さらにかすかに声も聞こえて・・・

一方アブリルは図書館の上の植物園に来ていて・・・
本とパイプはあるけれど人の姿は無く
棚の前に絵葉書が・・・
探し物はそれみたいだけど久城君の呼びかけに気を取られている間に
絵葉書は消えて、とりあえずはあきらめるけれど




まぁ今回も途中からしっかり怪しいのが誰かわかって
犯人も予想通りだったけれど・・・
これは事件やミステリーよりも久城君とヴィクトリカの関係性に
焦点を当てているのではないか
そんな気がしてきました


さて、最初のほうから話にだけ出てきていた
灰色狼の話にようやく入りそうだな

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